Baby Hearts blog

乳首が切れて痛い①

~乳首が切れていたい時、授乳しても大丈夫?~

こんにちは。
神戸、姫路、加古川、西脇、三木、小野、多可、加東でニューボーンフォトを撮影している
Baby Hearts Photography フォトグラファーのさっちゃんです。

授乳はするべき?

傷はあるけれど、我慢できる程度の痛みであれば、授乳時の姿勢や乳首を含ませるときのタイミングを見直し、授乳しましょう
おっぱいを吸わせるときは、赤ちゃんの唇が傷にあたらないような抱っこの仕方を工夫することがポイントです。浅吸いになっていると感じたら加えなおす、同じ方向ばかりでなく色んな方向から吸ってもらうことも大切です。赤ちゃんは吸い始めが吸引力が高いので吸い始めは痛くないほうから吸わせ、痛い方は普段よりもおっぱいを吸わせる時間を短くしてもよいですね。(実は母乳には傷を治す成分(抗菌、抗炎症作用)が含まれているんです!なので痛みが我慢できるときは赤ちゃんに吸ってもらいましょう。自然に治っていきますよ。ちなみに、授乳の終わりに母乳を乳首に塗るのも効果があります。)
傷の痛みが強く、直接おっぱいを吸わせるのがつらい場合は、直接授乳はお休みして、搾乳で対応する、保護器使うという方法もあります。痛いのに無理をして直接母乳を続ける必要はありませんが、完全に授乳をしないと、他のおっぱいトラブルが生じる可能性があるので、避けたほうがいいでしょう。

保護器って何?と思われる方へ
私が産院で使っている乳頭保護器のご紹介(´艸`*)
哺乳瓶の乳首を使用します。
これを乳首にあてて、すってもらうだけです。痛くないのでお勧め。
ピジョン 母乳実感乳首 3ヵ月頃~ Mサイズ(スリーカット)

乳頭のケア方法は次の機会に。
すこしでもママの不安や負担が減りますように。


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