Baby Hearts blog

新生児の体温調節機能

~新生児の体温調節機能は不十分~

こんばんは。
兵庫県の神戸、姫路、加古川、高砂、西脇、三木、小野、多可、加東でニューボーンフォトを撮影している
Baby Hearts Photography フォトグラファーのさっちゃんです。

今日は体温調節機能についてお話します。
生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調節の機能が未発達のため、気温と一緒に体温が上下しやすいです。
そのため、室温や衣類・寝具の加減によっても敏感に影響を受けてしまいます
こういった体温調節の機能は、成長に伴い発達をしていきます。

新生児期からおよそ生後8ヵ月は特に注意が必要で、大人がこまめに気にかけてあげなければなりません。

手足に触れるだけでも体温の確認はできますが、
体全体と手足の末端では案外体温に差があります。

お腹や背中に触れ、ひんやり冷たいようなら寒がっているサイン、
汗をかいているようなら暑さを感じているサインです。

赤ちゃんは低体温にも高体温にもなりやすいため、注意してみてあげる必要があるんですね。
なのでベビーハーツでは撮影中、赤ちゃんの体温に気を配り、
裸やおくるみなど状態に応じて空調、体温調節しています。
撮影に夢中になって、赤ちゃんをおろそかにしないよう、常に気を使っています。

撮影に伺った際には空調調整を必ずお願いします。
ご協力お願いいたしますね。



Baby  Hearts  Photography  

営業時間:9:00〜16:00 ※1日1組、完全予約制
ホームページ:https://babyheartsphoto.com/
インスタ:https://www.instagram.com/babyhearts_photography

少しでも興味がありましたら、お気軽にご連絡ください(◆*’v`*)✧

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